呑ちゃんの日々是好日

日々を大切にして残り少ない人生の日記をぼちぼち写真で綴ります

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九州の旅 長崎市内散策 2

亀山社中跡へ向けブラブラ行くと興福寺の前に

興福寺は元和6年(1620)創建日本最古の唐寺
中国江西省の真圓(劉覚)が開基


興福寺山門
寛文3年(1663)の大火で焼失した後
元禄3年(1690)に再建


本堂「大雄宝殿」国指定重要文化財
慶応元年(1865)の暴風で倒壊後
明治16年(1883)再建






氷裂式組子の丸窓
釘を使わず木を組む明代末期の技術


アーチ型天井


媽祖堂
寛文3年(1663)の大火で焼失後
宝永3年(1706)に再建


鐘鼓楼
同じく大火で焼失後、享保15年(1730)再建


飯梆鱖魚(はんぽうけつぎょ)
僧達の飯時を告げるため叩く板の魚
因みに鱖魚は、中国揚子江の幻の魚と言われているそうだ


さて次へ


坂、階段を登ると


亀山社中跡の前を通りすぎて
龍馬のぶーつ像に


ここから市内を一望できる








ぶーつ像の前を通りすぎて坂を下る


若宮稲荷神社の鳥居


石燈籠
元治2/年慶応元年(1865)とある


料亭 藤屋跡
坂本龍馬が度々通っていた








孔子廟 長崎聖堂跡地


興福寺の中島聖堂は↑から移築


中島川沿いに戻り、出島に向かう




中島川には眼鏡橋が掛けられた以降
いくつかの石橋が掛けられた






ぼんたくん
迷子になって中島川に入ってきた子鯨に乗ったカッパ
昭和57年7月の大水害を、忘れないための
「ぼんたくん」だそうだ






中華街に戻り出島跡へ向かうけど日も暮れてきて焦る😞💦


昼間と違って静か~


出島和蘭商館跡






出島全景ミニチュア




表門内側から撮影
長崎市街から橋を渡って出島にはいる


医師部屋、役人蘭人部屋?
後は時間がなく流すように観て廻る






カピタン部屋


番所?




乙名部屋
長崎奉行に任命され出島を管理する出島乙名の実務室






料理部屋


水溜
井戸かと思いきや水溜・・・ですよね掘っても掘っても塩水しかでないよね
数ヶ所に在ったような


天秤量り
オランダからの輸入品砂糖を計量する


帰ろうとすると急に風と土砂降り
雨宿りして、小雨になってから駐車場へ
歩きだすと雨は上がる
予定よりかなり遅くなるが、今日のメイン…ハウステンボスへMCさんが怖がるなか飛ばす

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